2018年6月29日金曜日

フィリスのアトリエ 検証1 検証の基礎


ゲーム内の仕様についてこまかく調べる前に、ゲーム全般で機能しているものをはじめに調べようと考えました。


検証 アイテムのダメージと難易度
各難易度で同じ敵に対しアイテムを使用し、ダメージの変化を調査する


敵 綿ウサギ Lv.11 HP56 突撃耐性-
アイテム うに袋 効果:突撃ダメージ・弱 品質:80 特性:なし

EASY HP39(70%) 71,72,72
NOMAL HP56(100%) 70,76,71
HARD HP84(150%) 62,65,68
VERY HARD HP168(300%) 60,66,65

→突撃ダメージは対象の防御力の影響を受けるため、与えるダメージに差が出ている。
敵 森林クラゲ Lv.14 HP116 炎耐性-
アイテム フラム 効果:炎ダメージ・中 品質:99 特性:K(期待値大幅増)・T(鉄板の効果)

EASY 50 
NOMAL 50 
HARD 43 
VERY HARD 43

→属性ダメージは防御力の影響を受けないため安定した数値が出る。
 H・VHの敵にはー15%の効果が発生している。




検証 期待値大幅増(K)と鉄板の効果(T)について
検証に欠かせない効果安定系の特性に関する調査

敵 森林クラゲ Lv.14 HP116 炎耐性-

アイテム1 フラム 効果:炎ダメージ・中 品質:98 特性:なし
1 50,46,46,45,45,49,50,45  Ave 47 90~100%
アイテム2 フラム 効果:炎ダメージ・中 品質:96 特性:T
2 46,46,49,46,46,50,46,46  Ave 46.9  92~100%
アイテム3 フラム 効果:炎ダメージ・中 品質:99 特性:K
3 48,50,50,50,48,50      Ave 49.3   96~100%
アイテム4 フラム 効果:炎ダメージ・中 品質:99 特性:K・T
4 50,50,50,50,50,50,50    Ave 50 100%

→通常のアイテムが持つブレ幅は最大ダメージの約10%分
 T・Kはそれぞれブレ幅の下限を短くするが、ダメージは上昇しない
 T・Kを併用することでブレ幅がなくなる


検証3 フィリスのパッシブ効果

敵 森林クラゲ Lv.14 HP116 炎耐性-

アイテム フラム 効果:炎ダメージ・中 品質:99 特性:K・T
フィリス 50 プラフタ 39

→フィリスのパッシブは表記通りアイテムダメージを+30%している。



まとめ
 検証に向いているのは物理ダメージよりも属性ダメージで、
期待値大幅大と鉄板の効果を付けることでダメージを固定できる。
難易度はノーマルかイージーで行うのが無難。
アイテムを強化するパッシブスキルを持たないプラフタやドロッセルが検証に向いている。


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